安心して子育てできるまち

子育てに適した、住んでよかったと思えるまちづくりを推進します

  • 保育施設のさらなる充実
    待機児童数に表れない保育需要に適切に対応します。
  • 子どもたちの郷土愛を育む教育を推進
    これから大人になる子どもたちの郷土愛が地域を支えます。
  • 学校給食を通じた食育の充実
    食事は、健康状態、能力向上に直接影響する重要な問題です。
  • スポーツ教育の振興
    ゴールデンエイジ(3~14歳)の子ども達が、専門的なスポーツ指導を受けられる環境を整備します。

安定して働けるまち

地域経済を活性化し、安定した雇用の創出を目指します

  • 中小企業・小規模事業者の持続的発展
    地域コミュニティの中心を担う中小企業・小規模事業者の持続的な発展を支援し、事業者の声を聞き政策に反映させます。
  • 働き方改革(兼業の推進)
    三豊市には農業との兼業で生活を組み立ててきた歴史があります。
    人手不足と収入増を同時に補うための働き方改革として、兼業しやすい環境づくりに取り組みます。
  • 人口の維持
    現役世代のIターン・Uターン増加を目指し、魅力あるまちづくりを行います。
  • 一次産業(農業・漁業)の活性化
    六次化・農商工連携を支援し、儲かる一次産業を作ります。
  • イノシシ被害をビジネスチャンスに
    駆除に経費をかけるばかりでなく、地域資源として収益化を支援します。マイナスをプラスに!
  • 元気なお年寄りの活躍をサポート
    高齢者が働ける企業を増やし、健康維持と人手不足解消に貢献します。

安全に暮らせるまち

災害に強く、安全に暮らせるまちを目指します

  • 市民の防災意識の向上
    南海トラフでは最大震度7地域に指定されている三豊市。しっかりと防災意識を向上して備えます。
  • 消防団、防災士の活動を支援
    防災・減災の中心である消防団と、新たに組織された防災士会が活発に活動できるよう支援します。
  • 高齢者が運転する必要のない環境を構築
    三豊市には、少ない移動で生活が成り立つコミュニティの構築が必須です。
  • 基幹医療の整備
    荘内半島の救急搬送に対応できる環境の整備を求めます。